朝型人間になって素敵な朝を過ごそう

睡眠

こんにちはelukvovです。

今日は、朝型人間になる事で人生が変化する事についてお話していきたいと思います。

私も以前の生活リズムはなかなかひどいものでして、、

職場までの距離が近いこともありましたが、出社30分前に起きてバタバタと寝癖を直し、駅の中のコンビニで、『おにぎり』と『とろけるカフェオレ』←これが大好きで堪りません。笑

を購入して、仕業時間が始まる前までに、自分のデスクで朝食を済ます。

起床してからさほど時間が経っていないため、本来、頭がスッキリしていて集中力も続く朝のゴールデンタイムにも関わらず、頭、体共に起ききっていないためぼんやりとしながら仕事をする。

そしてやっと、11時頃から完全に体が起きてようやく仕事が少し捗り始める。

昼ごはんを食べ終え、昼からの仕事に入るが、昼食後でひたすら眠くこれまた集中できない。。

日中に、仕事が捗らないため残業を夜遅くまでしてしまう。

残業が終わり帰宅して、ご飯、洗濯、お風呂、そしてamazonプライムでどハマり中の、『ウォーキングデッド』をみて、ようやく2時頃就寝。この流れをひたすらループ。

きっと、このような人は多いんじゃ無いかとおもいます。

そんな自分が、生活リズムを徐々に朝型に変えて行ったことで、起きた変化や朝早く起きることでのメリット等を書いていきたいと思います。

朝型の人はお金持ちが多い?

 

そもそも、私が朝型人間になろうと思ったキッカケになったのは、ふとテレビを見ていた時に、目に入ったこの言葉だ。

早速、ネットで検索してみると確かに。そのような記事がたくさん出てきた。ある記事によると、

年収300万円においては、朝型の人は約3割であり一方年収1400万以上においては、朝型の人が約7割もいるというではないか。

平均年収よりも遥かに下で、とても単純な私は、とにかくその日から早起きをすることに決めた。

まだ寝てるの? 早起きすることで得られるメリット
ここでは、早起きの習慣が身についてから感じた、早起きする事で得られるメリットについて書いて行こうと思います。 ...

朝という敵は想像以上に強い

とにかく早く起きることを決めた、私。

帰宅後には、『ウォーキングデッド』を観ることを泣く泣く諦め、早々にベットの中にダイブした。

9時出社な私は、とりあえず5時に目覚ましをセットして目を瞑った。

が、寝れない。全然寝れない。とりあえず目を瞑っていたが、結局寝付けた時間はいつもの時間とさほど変わらない時間となっていた。

朝の耳に、大嫌いなアラーム音がなった。時間はセットしてあった5時。ひたすら眠かった。頭では、起きなければという使命感があったが、前日に、5時より先、30分おきに事前にアラームを設定していたため。←自分に甘い。。そのままいつも通りの時間まで寝たのであった。

朝という敵は想像以上に強かった。。。

初日から、起きることに失敗した私は、いつも以上に寝ぼけた顔で会社へと向かった。

私が実践した早起きのコツ
 今回は、早起きが苦手だった私が、早起きを習慣化する事ができた中で感じた、早起きのコツについて紹介したいと思います。 ...

朝に打ち勝つ仕掛けをしてみる

このままでは、3日坊主の前に挫折してしまうと思った私は、強制的に起きれるように、その日に残ってしまった仕事を、次の日の朝に行うこととして、仕事を早めに切り上げることにした。

そして次の日朝は、昨日とはまるで別人のように、きちんと朝5時の目覚ましで起きることに成功した。

ゆっくりと朝の身支度を済ませ、朝ご飯を自宅で済ませ駅へと向かった私。

清々しい。鳥が鳴く声、ジョギングをしている人、静かな駅。いつもより2時間早いとこんなにも違って見えることにとても感動した。

職場についた私は早速、仕事に取り掛かった。

すすむ!仕事が進む!』

自分の頭の中で考えていた時間よりも、かなり早くやるべきことが終わってしまった。

そのまま今日終わらせる予定ではなかった仕事もすることができ、その日は、なぜか一日中仕事に集中することができ、ほとんど残業をすることなく、帰路につく事ができた。

感想

朝を制する者は、人生を制す。

まさにこの言葉の通り、たった一日ではあるがなんとなく理解する事ができたような気がする。

これ以来、休みの日も含めて早起きするようになった私が、起きれるようになったコツや、早起きする事で得られるメリット等を次回以降書いていこうと思う。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

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コメント

  1. […] […]

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