私が実践した早起きのコツ

睡眠

 今回は、早起きが苦手だった私が、早起きを習慣化する事ができた中で感じた、早起きのコツについて紹介したいと思います。

 

1日だけでも踏ん張って早起きしよう

いざ、早起きをしてみようという気持ちになっても、何だかんだで、寝る時間はいつもと変わらない。結局朝も十分な睡眠時間が取れずに、いつもの時間まで寝てしまう。

私も、はじめの頃はそうでした。

寝起きが悪い人はたいてい寝つきも悪い人が多いと思います。

そのような時は、一度だけでも無理をして1時間でも早く早起きをしてみましょう。

はい、ただでさえ寝起きが悪く眠いのに、睡眠時間を削った事で仮に起きれたとしても、日中はとても眠いと思います。

でも、それでいいんです!

夕方頃には、眠くウトウトするはずです。家に帰ってご飯、お風呂を済ませたら、その日は放っておいても熟睡できるはずです。

早く寝られると言うことは、早く起きる事ができる。

結果として、早寝早起きが習慣化していくはずです。

まずは、とにかく1日目を乗り越えましょう!!

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寝室の換気を行おう

 

睡眠時間はしっかりとったはずなのに、なぜか疲れが取れないと言う人がいます。

そんな時にオススメなのが、寝室の換気です。

朝、窓を開けて換気をする人は多くいますが、夜換気をする人は少ないかと思います。

しかし、夜換気をする事が、良い睡眠に繋がります。

酸素をたくさん部屋に取り込みましょう

酸素カプセルという言葉は誰もが聞いた事があると思いますが、酸素カプセルは1時間入って寝るだけで、4〜5時間もの睡眠に匹敵するそうです。

それほど、酸素を増やすことは、睡眠には大切なのです。

数分でもいいので、寝る前に是非換気を行って、脳に酸素を取り込んで寝ることを試してみましょう。

朝に楽しみを作ろう

 

例えば、子供の頃の遠足や修学旅行などの日はワクワクして眠れなかったとしても、朝は『ぱっ』と起きれたことはないでしょうか?

朝に楽しみを作るという事で、早く起きることができるのです。

目覚めがよくない人は、大好きな事を始めてみましょう!!

私は、コーヒーが大好きです。朝に、カフェで美味しいコーヒーを飲むことを楽しみにしているため自然と寝起きが悪きてもカフェに行きたいという気持ちが勝って起きることができるようになりました。不思議な事に、好きな事を実践していく事で、自然と仕事に対してのやる気が出てきます。

是非、自分なりの朝の楽しみを見つけてみてください。

きっと目覚めが良くなりますよ。

寝る前のネットサーフィンを控えよう

スマートフォン・パソコン等からは『ブルーライト』が発せられています。

このブルーライトが体内時計のリズムを乱します。目からブルーライトが入るとガングリオンセルという視細胞が光を感知して、視交叉上核という場所に情報が伝わります。ここは、体内時計の重要な中枢です。

ブルーライトは昼間等に浴びるとメラトニンの分泌が抑えられて活動が高まります。

しかし、夜に浴びてしまうと、脳が昼間だと勘違いをしてメラトニンの分泌が抑制されてしまうので眠たくなくなると考えられています。

昼間、ブルーライトを浴びるとメラトニンの分泌が抑えられて活動が高まりますが、夜に浴びるとブルーライトを含む明るい光を昼と判断し、体内時計に作用して睡眠を促すメラトニンの分泌が抑制されて眠れなくなると考えられています。

メラトニンについて詳しく知りたいかたは、ウィキペディアをご覧ください。

私は、寝る前の30分にはスマホを触らないようにしています。

是非、試してみてください。

ベッドやマットレスを変えてみよう

 

私は以前は、ソファーベッドを愛用していました。

でも、ソファーベッドって折りたたむための凹みがあるので、そこが丁度、腰の部分が当たり続ける事でヘルニアになってしまったんですよね。(泣)

そこで、無理をして浅田真央さんがCMしている事で有名なエアウィーブを無理して買ってみたんです。

今では、ヘルニアの痛みが軽減したことももちろんですが、やっぱり多少高くても良いマットレスを購入した事で、朝の目覚めが格段に良くなりました。

やっぱりベッド等の寝具を変えることは、睡眠の質を上げるには大事な事なので、お金に余裕がある方は、思い切って良い物に変えてみる事をオススメします。

寝る前の間食を控えよう

 

寝る前に食べてはいけないという話を一度は聞いた事があるかと思います。

その理由としては、太るからという理由ももちろんですが、実は睡眠の質にも影響を及ぼしています。

食べ物が胃の中に入ると、消化するために胃の働きが活発になります。

寝る前に何気なく口にした食べ物が、寝ている間も胃の活動を活発にさせてしまう原因にもなりますので、起きる時に目覚めが悪くなるのです。

一般的には、寝る前の3時間前がベストとされています。

ちなみに、炭水化物を含むご飯などは約2時間、タンパク質を多く含む卵などは約3時間、油を多く含む肉類などは約4時間胃のなかに滞在します。

寝る前の4時間前というのは、なかなか難しいので3時間前を目安に夜ご飯を食べるように心掛けていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

全てをいっぺんにやることはなかなか難しいとは思いますが、あなたの睡眠質向上、早起きに役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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