ついついやってない?寝る前のNG習慣

睡眠

こんばんは、今回はついついやってしまうけど、良質な睡眠の敵となるNG習慣について書いていきたいと思います。

NG習慣への付き合い方も合わせて書いていますので、参考になれば幸いです。

アルコール

日中に精一杯働いた後の、お酒は最高ですよね!

私も、キンキンに冷やしたハイボール大好きです。ビールは苦手。。笑

そんなお酒が大好きなあなた!呑んで寝た日に限って、寝ている途中で目を覚ました経験はないですか?

お酒を飲むと脳がリラックスして寝つきが良くなります。眠れないからと寝酒をする方もいますよね

確かに、寝つきは良くなるかもしれませんが、寝ている間にアルコールが分解されると興奮して目が覚めてしまう事があります。

さらにお酒を飲む事で筋肉が緩みます。このことによりいびきや過呼吸になりやすく、体内へ取り込む酸素の量が減少します。

結果的に、深睡眠やレム睡眠も減ってしますので、結果的に良質な睡眠を取る事ができないです。

『でも毎日晩酌してるから急にはやめられないよ』

確かにわかります。習慣化している事を急に辞める事は難しいですよね。

それなら、呑む量を減らす事から始める事をオススメします。

ビールなら一缶、チューハイなら1,5缶、日本酒・焼酎なら1合を目安に取り入れてみましょう

それだけでも、熟睡感は変わりますよ!!

タバコ

もはや説明不要だとは思いますが、書いておきます。

『ニコチン』この成分は覚醒作用がある事は、タバコを吸っている方ならご存知だと思います。

この覚醒作用は2時間以上も作用が続くとされています。

また、ニコチンは深い眠りを減らしてしまうので、熟睡感が得られにくくなってしまいます。

熟睡をしたいのなら、絶対に寝る前には吸う事を控えた方が良いです。

でも、どうしても吸いたいなら、ニコチンを含まない電子タバコに夜は切り替えるかして、対策を取りましょう!

禁煙にも役立つかもしれません?

カフェイン

みんな大好きカフェイン!

ついつい飲んでしまいますよね。私は完全にカフェイン依存症だと思います。苦笑

覚醒作用がある事で知られていますが、先ほどのニコチンの2時間を超えて、個人差はありますがカフェイン覚醒作用は4時間〜7時間あるとされています。

カフェインの量は以下の通り。

コーヒ一杯 60mg~80mg

紅茶    20mg~40mg

緑茶    30mg~50mg

夕方以降は、覚醒時間を計算してカフェインを摂取しないようにしましょう!

また、一日トータルの摂取量も睡眠に影響してくるようです。

一日に、コーヒーを4、5杯飲んでいた男性が胃潰瘍になった事をきっかけに、コーヒを辞めたところぐっすり眠れたとびっくりしたそうですよ。

夕方以降もカフェインを摂る人、一日のトータル摂取量が多い人は要チェックです!!

カフェインレス商品も、お茶であれば、十六茶や爽健美茶などがありますので、時間帯によって使い分けてみても良いでしょう

 

夜食

熟睡の秘訣は、寝る前に食べ物を消化している事です。

こちらの記事でも紹介しているように、寝ている間も胃の活動が活発になってしまうので熟睡する事ができにくくなってしまいます。

寝る前の3時間前に夕食を済ますようにしましょう

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SNS

夜、考え事をしてついつい眠られなくなってしまいますよね。

SNS。すごく便利で楽しいツールだと思いますが、寝る前は私はおすすめしません。

なぜかって?

感情の揺さぶりが大きいからです。

好きだった人に恋人ができた。カップルの楽しそうな写真。等、寝る前に感情が揺さぶられてしまって、寝る事に集中できなくなります。

寝る前にはできるだけリラックスしたいので、スマホから少し距離を置いてみる事を是非試してみてください。

余計な考え事をしなくて済むかも?笑

ブルーライト

 

ブルーライトは睡眠に非常に大事なメラトニンを抑制させてしまいます。

体内時計をずらされてしますので、睡眠の質が下がったり、ブルーライトの光によって寝ているつもりでも脳が活動している状態になってしまい、疲れが取れない原因にもなりますよ。

分かっていても、スマホをいじってしまいますよね。

私もやってしまいます。。。泣

そんな時は、ブルーライトカットのメガネや←(私も使っています)

スマホのバックライトを夜間設定にするなどして目に入る光を抑えて見ましょう。

ちなみに、ブルーライトカットのメガネを使い初めてから、目の疲れも軽減されていると実感できているので、興味がある方はメガネ屋さんに行ってみましょう!!

まとめ

いかがでしたか?

全て当てはまった人もいるんではないでしょうか?

でも、習慣化している事をやめることはなかなか難しいことではありますが、是非1つでも良いので挑戦してみてください。

きっと、朝の目覚めが良くなりますよ!!

最後まで読んでいただいてありがとうございます

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