寝る時間がない?睡眠不足は脳の敵です

睡眠

睡眠が大事だということは分かっているんだけど忙しくて寝る時間がないという人も多いんじゃないでしょうか?

今回は、睡眠不足によって脳や日常生活にどのような影響があるのかについて書いていきたいと思います。

脳をメンテナンスしよう

・仕事のミスが多い

・最近よくイライラする

・否定的な感情が高く不満が募る

このような症状は誰にでも起こり得ることです。

感情をメンテナンスする方法はたった一つ。

それは睡眠です。

とにかく、不安や焦り、イライラする、落ち込みなどのマイナス思考があるときは寝てしまいましょう

寝て忘れろなんて言葉もありますが本当にその通りだと思います。

嫌なことがあった時こそ睡眠を十分にとり脳を休息モードにしメンテナンスしてあげましょう

睡眠不足になると脳の機能が低下する

睡眠が不足してくると、アミロイドβという老廃物が脳に蓄積していき認知機能が低下します。

認知機能とは、外界を正しく認識し、正しく実行するための機能のことです。

記憶力・集中力・判断力・洞察力・コミュニケーション力・感情コントロール力・意思決定力など知的な能力全般を指します

睡眠には日常生活では欠かせない部分を修復し支えていく非常に大事な役割があることが分かりますね

肥満になりやすい?

睡眠不足で脳の認知機能が低下するとあなたが本来持っている力を100%発揮することができません。

自律神経も鈍り身体機能まで影響を及ぼしてきます。

そのため、食欲が抑えられなくなっていき肥満体質になってしまう可能性が出てきます。

それだけではなく、高血圧・うつ・がん・脳卒中・認知症・などは睡眠不足によってリスクが高まることが明らかになっているそうです

睡眠不足時は、酔っぱらっている時と同じ?

米国ペンシルバニア大学で行われた実験では『6時間睡眠を10日間続けた人は、1日徹夜した人と同じレベルまでパフォーマンスが低下した』という結果が得られたとしています。

週末に長く寝て、スッキリした気分になったとしても実際に解消されたのは眠気だけで認知機能は回復していないようです。

また、オーストラリアで実施された実験では、起き続けた時間が長くなるに連れて脳機能が低下し、注意力は酒酔いレベルまで落ちるという結果が出ました。

そのような状況では、仕事効率が上がるはずがありませんよね?

また、車などを運転する際は事故を起こす可能性も高まります。

睡眠時間が6時間を下回るとほろ酔い状態で仕事をしているようなものです。

集中力や判断力が低下します。

そのため、日中の仕事が進まず残業をしてします。帰りが遅くなって結果的に睡眠不足になってしまう・・・ということを繰り返してしますます。

どんなに忙しいくても、最低6時間睡眠を取るようにしましょう!

ただし、人によってベストな睡眠時間は変わってきます。

7時間がベストな人が6時間寝ても、意味が変わってくることは理解しておきましょう

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まとめ

いかがでしたか?

睡眠は脳にとってとても重要な役割があることが、お分かりになったかと思います。

今日から良い睡眠をとっていきましょう

仕事・感情など様々な面で好転していくはずです!!

最後まで読んでいただきましてありがとうございます

 

 

 

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