仕事が捗らないのは、あなたが寝ていないから

睡眠

 

最近仕事でのミスが多い・やる気が出ず常に眠たい。。

そういった経験はありませんか??

もしかすると、

あなたは徹夜している状態と変わらないまま仕事

をしてるかもしれません。

6時間睡眠・5時間睡眠は徹夜したのと一緒??

ある実験の結果によれば、2時間の試験を行った際、8時間寝ているグループには試験中の眠気を感じることがなくパフォーマンスの低下もそれほど見られなかったのに対し、6時間・5時間しか寝ていないグループでは、開始直後から早速眠気の高まりが見られ、パフォーマンスについては6時間睡眠では10日間を超えると徹夜明けと同レベルまでパフォーマンスの低下が見られたそうです。また、5時間睡眠については、たったの1週間で徹夜レベルに達したそうです。さらに、2週間を超えると3日間連続で徹夜したのと同レベルになるそうです。。笑

いつも6時間程度寝ているけど、いつも朝だるい・日中眠たくなるなどの症状がある方は、上記の状況となっている可能性が高いため、睡眠時間を増やしいくなどの対策が必要でしょう

 

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パフォーマンスが低下し、ミスが増える

人間のパフォーマンスレベルは、一日の中で変化しています。

ただ普通に生活していても起きてから17時間もすれば認知能力は酒気帯び運転と同レベルまで低下してしまうことが分かっています。

そこに、睡眠不足となると、良質な睡眠をとっている時に比べ、記憶力、理解力、判断力、集中力、計算力、処理能力、意欲など総じてダウンしてしまい、大きなミスにも繋がります。

パフォーマンスが上がる昼寝のコツは??

昼寝や仮眠によって、その後の仕事や勉強が捗ることは化学的に実証されていますよね

最近では、休憩後に仮眠の時間を与える会社や学校まであるそうなんです!!

仮眠が大切なことは分かったけど、何かコツはないの??

昼寝のポイントとしては二つです!!

・出来るだけ早い時刻に済ませること   ・20〜30分以内にとどめること
・出来るだけ早い時刻に済ませること
昼食後には、なるべく早い時間に仮眠を行いましょう。
たとえ30分程度の短い仮眠でも遅い時間帯になるほど夜の睡眠に影響して、夜眠りが浅くなったり、寝付きが悪くなったりします。
特に夕方からの昼寝はおすすめできません。
・20〜30分以内にとどめること
たとえ早い時間であっても、30分以上の仮眠は注意が必要です。
30分以上経ってしまうと深い眠りに入ってしまう可能性が高く、夜の睡眠に悪影響を与えます。
夜間の睡眠の質が下がってしまうと翌日に疲労感・眠気を持つ越してしまうことに繋がりかねません。
遅い時間帯での1時間の睡眠は、その2〜3倍の夜の睡眠を削ぎ落としてしまうと報告されているため、仮眠で深く眠ってしますことは避けた方がいいでしょう!!
これは、帰りの電車等でも同じことが言えます。
疲れていて、最寄りの駅まで眠りたい気持ちはわかりますが、夜の睡眠に備えてもう一踏ん張りして良質な睡眠をとるようにしましょう

コーヒーは仮眠前にとる

コーヒーにはカフェインが含まれておりこのカフェインにより脳が覚醒して、眠気を飛ばしてくれますが、覚醒作用が働くまでは20分程度の時間がかかるとされています。

午後のスタートをシャキッと過ごした方は、昼寝後にコーヒーを飲んで眠気を冷ますのではなく、

仮眠をとる前にコーヒーを飲んでしまいましょう!!

そうすることで、仮眠終了後に覚醒作用が働き気だるい午後をシャキッとスタートさせることができますよ!

ただしカフェインの摂り過ぎには注意を

覚醒に効果的なカフェインですが、もちろん飲み過ぎには注意が必要です。

外国では、カフェインが大量に入ったエナジードリンクを飲み過ぎて亡くなられてしまった例も出てしまっています。

カフェインはあくまでも一時的な眠気対策で、脳や体の疲れまでを癒してくれるものではありません。

眠気は取れても疲れは取れないことを念頭に置いて、飲むのであれば

コーヒー、2〜3杯程度にして起きましょう。

また、夜間のカフェインは体内時計を乱してします原因にも繋がるので、夜間のカフェインも避けた方がベストです。

体内時計を整える方法のついては、以下の投稿に書いてありますので、気になる方は是非、参考にしてみてください。

[熟睡]これだけ抑えれば大丈夫!!眠れないを解消しよう
最近、寝ても疲れが取れないし、眠れない事もあって困っているの。。 ...

自分のベストパフォーマンスの時間帯把握する

午前中は、頭の回転が早く仕事が捗るなんて言われますが、人によってベストパフォーマンスの時間帯は様々です。

たとえば、朝方人間の方は、起床時間が早いため午前中に覚醒のピークを迎えるでしょう。

しかし、夜型人間の方は、午前中は頭のエンジンが全く働かず、昼下がりから徐々に覚醒レベルが高まっていくはずです。

会議等で、アイデアや意見が求められる場では、自分がベストの時間に調整して仕事に取り組むと良い仕事が出来る確率が高まります。

あなたも、自分のベストパフォーマンスの時間帯を上手く活用して仕事を進めてみてはいかがでしょうか?

 

 

週末の寝溜めは逆効果??

平日精一杯働いて、金曜日の夜などは自分が満足するまでいっぱいいっぱい寝てしまう。

趣味は寝ることです!

という方もいらっしゃると思います。

確かに、休日の寝溜めは、たくさん寝れるという幸福感も感じることができますよね

しかし不規則な眠りかたは体内時計を狂わせてしまうため、かえって体に負担をかけてしまいます。

平日と休日の睡眠時間や起床時間に大きく差があると、まるで海外旅行に行った後に起こる時差ボケのような状態となってしまいます。

平日と休日との睡眠時間のずれは1時間〜2時間までに抑えましょう!!

まとめ
・4〜5時間の睡眠を続けることは徹夜していることと同じ
・昼食後の仮眠は30分以上とらない
・カフェインは、仮眠後ではなく仮眠前
・自分が朝方人間か夜型人間かによって仕事のスケジュールを調整する
・平日と休日の就寝時間のずれは2時間までい抑える
いかがでしたか?
是非、参考にして仕事の効率アップしてくださいね!!
最後まで読んでいただきありがとうございます

 

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