野球部は足が臭い?それ靴下が原因かも

リンマー エチケット

毎日部活で泥だらけで頑張ってきているのは分かるけど、帰ってきて気になるのが子供の足の臭いですよね。

私自身も野球を10年間やってきましたが、帰った途端に言われるのが『靴下脱いで!』『お風呂にすぐ入って!』でした。

それほど、強烈な臭いをばらまいていたので言われのも仕方ないですが・・笑

このように、野球部に所属している子供の臭いに悩まれている方も多いのではないでしょうか?

今回はこのような疑問に答えていきます。

この記事がおすすめな方

・野球をしている子供の足が臭い
・足の臭いを改善する方法が知りたい

野球部は足が臭い?

リンマー

よく野球部は足が臭いと言われますが、本当にそうなのでしょうか?

答えは、NOです。

厳密には野球部だけに限ったことではありません。

なぜなら基本的には汗は無臭だからです。

足から汗(無臭)が出ると悪玉菌が発生します。

この悪玉菌が汗や皮脂を養分にして増殖します。

足の角質が汗で蒸れると、剥がれて垢(アカ)になります。

この垢は皮膚の常在菌の悪玉菌の栄養となり、さらに増殖することで、あの嫌な臭いが発生しているんです。

つまり、雑菌が繁殖しにくい環境を作ることが大切になってきます。

雑菌が繁殖しにくい環境を作るには?

雑菌が繁殖しにくい環境を作るには、湿気を取り除く必要があります。

湿気を取り除く方法として、代表的なものは『炭』ですね。

炭は古来より湿気除去や脱臭効果があるとして、様々な消臭商品に活用されてほどです。

つまり靴の中に常時『炭』を入れて置けば良いとなりそうですが、そういうわけにもいきませんよね。

最近では、消臭靴下として炭の素材が配合された靴下(ソックス)があるので紹介していきたいと思います。

野球部におすすめな靴下はこれ

リンマー

野球部と言えば、ソックスを二枚重ねて使用しますよね。

1番目に履くソックスも膝下くらいまで長いものを使用します。

そこでおすすめなのが消臭靴下『リンマー』です。

野球部におすすめしたい理由

野球部の足の臭いにおすすめな点

・通常のソックスと長さが変わらない
・効果が半永久的に持続する
・ここぞという場面で使える
・家族でも使える

一つずつ解説していきます。

通常のソックスと長さが変わらない

リンマー

野球部は長いソックスを履いていますよね
消臭靴下は他にもたくさんありますが、ここまで長いのはリンマーくらいだと思います。

そのため、普段使用しているようなソックスと見た目を変えることなく使用する事ができます。
スライディングをする際には、2枚目に重ねて履くソックスが分厚くなっているはずなので、怪我の心配も問題ないと思います。

効果が半永久的に持続する

繊維には、備長竹炭のマイクロカプセルが練りこまれています。

繰り返し50回洗濯しても、竹炭は繊維についたままで、効果は長く続きます。使用回数を重ねることによりマイクロカプセル段階的につぶれて効果が持続されます。

ここぞという場面で使用できる

野球部と言ってもグラウンドだけでユニフォームを着る分けではありません。

新入生への部活紹介・壮行会・雨天時の開会式など室内で行うイベントもあると思います。

家の中だけでなく外でも周囲に臭いの心配をしてします可能性があります。

そうしたにも消臭靴下を持参して貰うだけで、臭いの心配をする必要が減ると思います。

家族でも使える

もちろん、野球部の子供だけの使用には限りません。

元々は、老若男女の臭いを改善するために開発された靴下です。

使わなくなった靴下は、家族で共有することも可能ですよ!

デメリット

デメリット

・耐久性がない
・黒色しかない

デメリットについても解説していきます。

耐久性がない

元々は、先ほども書いた通り一般の人向けに開発された商品です。

耐久性はそこまで考えられていない事は注意してください(ある程度はあると思いますが。)

まぁでも、耐久性がある野球ソックスでも1ヶ月もすればだいたい穴が空いていたのでそこまで変わらないと私は思います。

以上のことから、外の練習というよりは室内練習や冬場のトレーニング時に使う事がベストかもしれませんね!

黒色しかない

リンマー

リンマーは黒色のみのラインナップとなっています。

もし、所属チームが黒以外のソックスしか使えない状況だとしたら使用が難しいと思います。

お子さんの使用しているソックスと色があっているかはしっかりと確認したいところです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は野球部の足の臭いを改善する靴下を紹介してきました。

お子さんの足の臭いに悩まれている方の参考となれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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